[ワールド・スコープ] 米国に広まる「ゲーム依存症」
■深刻なゲーム依存症
オンラインゲームに夢中になって友人や家族と交流しなくなった息子ショーンさん(20)を
心配した母親のリズ・ウーリーさんは、息子を精神科医に診せたところ、鬱(うつ)病と診断された。
ショーンさんは二〇〇二年、ゲーム相手との関係が壊れたことなどが原因で、
コンピューターの前でライフル自殺した。
リズさんはその後、同じような立場の人を支援する団体「オンライン・ゲーマー・アノニマス」を設立、
現在会員数は三千人に上るという。
◎親が子供に警告or注意する
◎ゲームをする時間をしっかり決める
以前同じような記事をあげましたが、今回のケースはまた違っています。
オンラインゲームにはまりすぎて、うつ病になり、パソコンの前で自殺。
ゲーム依存症がうつ病に悪化したと考えられます。
こういうニュースを取り上げるのは、本当に悲しくなってしまいます。
でも世の中に起きているゲーム依存症のことを知ってもらうため、
あえて取り上げさせて頂きました。