本日のプレスカンファレンスで新情報が発表されました。
内容は以下の通り。個人的にワールドエクスチェンジサービスは嬉しいですね。
●ワールドエクスチェンジサービス
同一ゲームアカウント内の2つのワールド間のキャラクターを全て入れ替えるサービスで、
年に数回実施される。※Urdrワールドはゲームシステムが異なるため対象外となる。
移動の際に、キャラクターの名前は新たにつける必要があるが、
元のワールドに戻った際は、元の名前になる。
ランキング情報は移動前のワールドに保存されているので、
順位が落ちない限り、ランキングアイテムの効果も残る。
ただし、移動先のワールドに持っていったアイテムは全て「名無し」になり、
ランキングアイテムの効果も無くなる。
また、ギルドマスターが移動した場合、ギルドのレベルやスキルは持ち越すことができるが、
ギルド自体は解体されてしまう。ギルド名もキャラクター名と同様、再度設定することになる。
サービス開始は、今春予定で、価格は3,000ガンホーコイン。
●メモリアルダンジョン
・第1弾「エンドレスタワー」
・第2弾「封印された神殿」
・第3弾「オークの記憶」
第1弾のエンドレスタワーは、パーティーごとの独自の空間を生成し
挑むインスタンスダンジョンで、全100階以上で構成されている。
1回ごとにモンスターを全滅させながら、進んでいく。
1人でも挑戦可能だが、かなり難易度が高いとのこと。
既存のダンジョン等とは異なり、スキルなどに様々な制限がかけられている。
2009年3月中の実装で最終調整中とのこと。
●戦場システム(ティエラ峡谷/フラウィウス神殿)
LV80以上の冒険者により19人vs19人で戦うシステム。
2つのマップ「ティエラ峡谷」「フラウィウス神殿」のが用意されており、
遠距離やスキル攻撃の減少率が異なったり、タイリギが使えないなどの
独自ルールが設定されている。
制限時間は30分となっており、戦闘終了後、結果に応じて記章アイテムが手に入る。
2つのマップでは、それぞれ別の種類の記章となっており、
記章を集めることで装備アイテムと交換が可能。実装は4月を予定とのこと。
●クエストウィンドウシステム
クエストの進行状況にあわせた専用のウィンドウが3月17日に実装される。
実装時には、「運命のカラス」「魔王モロク討伐」「王位継承」のみ対応となり、
その他のクエストは順次実装される。
●虚像のオーコルニル
新しい神器を作成するためのクエスト。
新攻城戦マップの砦を所有し、一定値以上の商業値、防衛値がある状態のギルドのみが
専用クエストマップに入ることができ、非常に難易度が高いクエストとなる。
今春実装予定。
●EPISODE8.0
魔王モロクが逃げた先の異世界を舞台にストーリーが展開し、
異世界のフィールド、クエスト、モンスター、アイテムが実装される。
日本で先行実装している新ギルドダンジョンにミニイベントが追加されるなどの
アップデートも盛り込まれている。2009年夏実装予定。
●アカデミーシークレットストーリー最終話
2009年春に完結。新キャラクターも登場するとのこと。
●RWC2009
2009年秋に日本での開催が予定されている。